最近の活動ニュース
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| グローバル・秋の鎌倉散策 平成21(2009)年10月27日(火) 2009/10/27(火)、参加者20名で、秋の鎌倉散策に行ってきました。真っ白な帽子を被った富士山をあとに海を眺めている内に電車は藤沢に到着。江ノ電に乗り換え、気分は昔の学生時代の遠足。旧吉屋信子邸を見て鎌倉文学館へ到着。そこから昼食の場所へ足取りも軽く歩く。素材にもこだわった松原庵で美味しい「そば懐石」の昼食をいただき、鎌倉駅に向かいました。杉本寺、報国寺、浄妙寺と廻り、緑に囲まれマイナスイオンをいっぱい吸い込んだ清々しい一日でした。 ![]() 旧吉屋信子邸の石碑の前で 運慶作などの見事な仏像を拝観 ![]() 鎌倉文学館。鎌倉ゆかりの文豪たちの直筆原稿などを展示 そば懐石は前菜7種盛りからスタート |
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6月14日に、平成21年度GIA総会が裾野市生涯学習センターで開催されました。福井善徳GIA新会長の挨拶、20年度の活動報告(乙部美麻子)、会計報告(斎藤彩子)、監査報告(杉山美智子)が、佐藤照子副会長の司会進行でおこなわれ、閉会の辞は水野幾子が務めました。
福井善徳会長と松香洋子先生・ワークショップで楽しむ聴衆
引き続き、GIA総会・記念講演、松香洋子松香フォニックス研究所(MPI)所長による「今日から英語が好きになる・みんなで世界に羽ばたこう!」が、GIA事務局魚谷淑子の講師紹介で始まり、会場のGIA会員と英語教育に関心のある一般の方々や、教育関係者なども参加され、熱心に聞き入っていました。 小学校にも英語が導入されようとしている今、関心も高まっているようでした。日本の若者が国際人として同世代の世界の若者と文化の違いや環境問題などを語り合い、相互理解を深めていけるように、英語のコミュニケーション能力を高めることは今後不可欠となるでしょう。松香洋子さんのお話に賛同し、意義を感じた方も多かったようです。よりよい地球人となることを目指すGIAが、未来のよりよい地球人育成にかかわる英語教育のあり方に一石を投じることができたのではないでしょうか? 総会に先立ち、松香洋子さんには、福井善徳会長とGIA事務局の小松幸子ほかの案内で、三島の水辺散策を満喫していただきました。また、駐車場整理や会場準備には、その他の事務局やMPIがあたりました。 |
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磐田市香りの博物館「源氏の香り」 |
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第3回 グローバル2009かるた地域交流会 |
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第2回 グローバル2009かるた地域交流会 |
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| 第1回グローバル2009かるた地域交流会 10名ほどの参加者たちは、久し振りのかるた取りを童心に帰って楽しみました。読むのには慣れていても、拾うのはなかなか思うようにいきません。2組に分かれて競う源平合戦にも特別なルールを付けたので、最後にどんでん返しがあったりして、どちらが勝つのか全く分からず、皆さんのフィーバー振りは大したものでした。特に百人一首は懐かしく、一句一句の情緒に思いを馳せる様子も見られました。同じ地域に住みながら、初めて顔見知りになる方々もあり、話に花が咲き、会員同士のとても良いコミュニケイションの場となりました。 |
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GIAインド研修旅行・報告会 |
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「グローバル年忘れ・ポトラックパ−ティ−2008」開催 12月13日(土)にグローバル恒例のポトラックパーティーが開催され、約50人が参加されました。沼津市大岡地区のトーン・チャイム“ひびき”の演奏とトーン・チャイム体験演奏もあり、外国人の方の参加も多く(アメリカ、カナダ、イラン、UK、フイリピン、中国、ニュージランド、インドなど)、皆さんで料理、ダンスを楽しみました。 |
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英国GWの若者、沢地グローバルガーデンで植樹 |
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グローバルピクニック・龍澤寺の観楓祭を満喫 |
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グローバルクッキングサロン |
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| 「誰でも出来る家庭の省エネ」 講師 山本達雄 先生 職場において長年生活関連機器の開発に携わっていらっしゃった山本先生は、退職後もその経験を生かし、生活者の目線での環境と省エネを考慮した暮らし方を提案し、多方面でボランティア活動を重ねてきました。現在、三島市のエコリーダーや静岡県温暖化防止推進委員として、全国で講演活動をされています。 |
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今年もあつ〜い一日でした! |
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| 「ちゃんかけ拾い」を、平成名水百選に選ばれた源兵衛川で体験 平成20年8月26日(火)午前11時〜12時、「ちゃんかけ拾い」体験が始まった。GIAメールの発送作業終了後、気持ちの良い流れに浸りながら、歴史ある「ちゃんかけ」(茶碗のかけら)拾いがスタート。場所は、源兵衛川下流域。天気快晴。準備した何枚かの水はけの良い土?(どのう)は、みなの努力でそれぞれかなりの重さになった。昔の風習で、割れた茶碗を流れに捨てたという「ちゃんかけ」が、今も川底から次々に出てくる。今後増えないことを願う「ちゃんかけ」。下流域まで、源兵衛川の中を、安心して歩けるようにしたいものである。ご参加のみなさま、お疲れさまでした! |
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GIA総会&チャリティーステージ |
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| 沖縄の自然と料理を「南来流(なんくる)で堪能 講師 加須屋 真 先生(富士常葉大学非常勤講師) 沼津市にある沖縄茶屋「なんくる」は、GIA会員の岸本美代子さんのお店。沖縄の風が感じられる素敵な空間だ。5月20日は、加須屋真先生まで、黄色が鮮やかな沖縄の紅型のシャツ姿で登場し、楽しい予感が参加者の笑顔に浮かんだ。トンボ博士として有名な加須屋先生は、飛行機が苦手。でも、大好きな沖縄には、息をひそめて機上の人となり10数回も訪れている。今回は、先生撮影の沖縄のトンボの貴重な拡大写真を見せていただきながら、興味深いお話を伺った。小さめのナツアカネくらいでピンクに光るベニトンボには、みな驚きの声。これも、発生場所は1年に1県分ずつくらい北上しているそうで、地球温暖化の影響を感じるそうだ。また、沖縄では、シオカラトンボは絶滅危惧種で、南にいくほど種類が多い代わりに個体数が減少し、種類間の競争になっているとか。 トンボの写真を撮っても、採集はしないという先生。きらっと美しく輝いていたトンボの眼は、標本にした途端に、その輝き失ってしまうのだそうだ。だから、生き生きした状態を写真にとどめる。先生の優しい思いを感じるグローバルサロンだった。生き物が大好きな先生は植物にも詳しく、尽きない興味が今では、アリの世界にまで入り込んでいる。いずれも、とても魅力的なお話だった。 沖縄料理も大好評で、講師と岸本さんに一同感謝すると共に、GIAチャリティーステージ出演の岸本さんに応援の拍手を送って閉会とした。 |
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![]() とんぼの話に聴き入る皆さん |
![]() とんぼの写真を手に |
![]() とんぼの写真 |
![]() 記念写真 |
| 多文化共生これくしょんにアンナさんと一緒に参加して 5月27日〜6月1日に「多文化共生これくしょん」と題して東部パレットで各種国際交流の行事が催されました。 グローバル文化交流協会も共催者として参加しパネルの展示と共に6月1日にはGIA会員のアンナさんにウクライナの文化紹介とベリーダンスの披露をしていただきました。会場では多くの参加者の拍手をもらいました。さらに「日本の文化と自国の文化」についてのパネルディスカッシヨンにも参加してもらいました。パネルディスカッシヨン後の交流会でもアンナさんは多くの人にかこまれて交流し参加者の方からウクライナの料理教室の依頼を受けるなどなかなかの人気者でした。彼女がグローバル文化交流協会を通じて國際交流の輪をますます広げてくれる予感のする催しでした。 |
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![]() 講師のアンナさん |
![]() ウクライナの話を聞く皆さん |
![]() ベリーダンスを披露 |
![]() 参加者と記念写真 |
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グローバルサロン「ウクライナって、どんな国?」 |
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![]() 講師のアンナさん |
![]() 講演風景 |
![]() 記念品の贈呈 |
![]() 記念写真 |
| グローバルサロン 高橋 満さん 〈2月15日開催) 2月のサロンでは「自転車でアメリカ大陸縦断」という武勇伝を持つ高橋さんにお話ししていただきました。アラスカからアルゼンチンまで走行距離にしておよそ2万キロ、それだけでもすごいのですが、これは平坦な道の距離ではありません。富士山より高いところも走っているのです。ペルーでは延々100キロ以上も続く上り坂を経験したそうですが、その分、標高の高い場所では絶景を堪能しながら走ることができたそうです。キャンプをしながらの旅では、リスに襲われたり、巨大なハエに噛まれたり、動物達とのふれあい(?)もありました。サイクリストに優しい国(コロンビア)、おかまいなしの国(メキシコ)など、自転車で走っているだけでもお国柄の違いを感じられたそうです。3日間走り続けても給水できる場所がまったく見つからず、十分用意したつもりの飲料水が底をつき「のどが渇くとはこういうことか」という危機的な状況もあったそうです。 雄大な景色の国立公園(イエローストーンなど)や世界遺産にもなっている名所(インカ帝国など)の写真をふんだんに用意してくださって、それを見ながらの楽しいお話に、あっという間の1時間半でした。ご本人によれば、「自分の目で見て体験することを重視していたので、カメラは持っていかなかった」とのこと。写真は旅の途中で出会った人たちが撮り、送ってくれたものだそうです。人とのふれあいもふんだんに盛り込まれた、楽しい旅だったにちがいありません。高橋さん、ありがとうございました。 |
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![]() 講師 高橋 満氏 |
![]() 講演風景 |
![]() 記念撮影 |
![]() グローバル環境かるたの贈呈 |
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〜1月の行事より〜 新春グローバルサロン・スリランカ編 (1月11日開催) |
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平成19年12月1日(土)グローバル・年忘れポットラックパーティー2007を、三島 |
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| 講演「頑張っているインドの女性たち!自立への道」 10月31日、三島市NPOセンターにおいて、インド出身のアーミン・モーディさんの講演が行われました。会場一杯の参加者たちは、映像を交えた分かり易いスピーチに熱心に耳を傾けていました。 日本から帰国し、日本各地の「あしたの会」の援助を受けながら9年間にわたり識字率の低い農村女性たちの教育と自立の道への努力を続け、見事な成果を生み出しています。最初プネー近郊の貧しい15村を選び、女性たちが労働から解放される夜間を利用して文字を教え始めました。ある程度それが達成されると、彼女たちの収入を得る手段として相互扶助を目的とした「自助グループ」を設立し、さらに職業訓練を指導することで、女性たちが収入を得ることを可能にしました。さらにこのグループは月1回の会合を開き、互いの経験から衛生面、栄養面のことを学び、さらにダウリや18歳未満の女性の結婚禁止などの法律についての知識を得て、女性の権利を主張するようになり、社会的地位は向上してきました。そして貧困の原因でもあるアルコールの禁止運動に取り組んだり、水プロジェクトに関しても女性たちの断食運動が行政を動かし完成に至らせたという事実もありました。1人で出来ない事も大勢でやればできることを学んだのです。 一方、遠距離通学のため女性たちが受けられない高等教育を可能にするため「自転車バンク」を設立し、女性たちに自転車を貸し出しました。その結果多くの女性たちが高等教育を受けられるようになり、さらに大学進学者まで出るようになりました。こうした運動に半信半疑であった男性たちも、女性の自立で家庭内の収入が増え、生活水準も上がってきた事実を認めざるを得なくなりました。女性への教育は次世代の子供たちに対しても大きな影響を与えるのです。 |
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![]() 事務局メンバーと |
![]() 講演風景 |
![]() アーミンさん(左)と通訳の青木英里子さん |
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「裁判員制度について学びませんか」 10月29日(月)、三島市民活動センターにおいて静岡地方検察庁沼津支部主任書記官である秋守良彦氏を講師に、裁判員制度についての講座が開かれました。はじめにビデオ裁判員を見て、裁判員がどのようにして選任されるかの説明を受けました。静岡県には裁判所が、浜松、静岡、沼津の3カ所あり、それぞれの地域ごとに有権者選挙人名簿の中から無差別に選出され、調査票が送付されます。選出された人は調査票の必要事項を記入して返送、個々の事情を配慮した上で出廷可能な人(1事件につき50〜100人)の中から「くじ」で裁判員6人が選出され、裁判官3人と共に9人が担当します。担当する事件は刑事事件で、すでに裁判官、検察官、弁護人の三者で事件の争点および証拠を整理した点についての説明をうけた上で、さらに審議し、決定を下します。裁判員として担当する日数は2,3日程度ですが、謝礼が支払われます。 このような制度を設けた目的は、法律のプロと一般の社会的経験者とが一緒になって説得力のある判断を下すためと、できるだけ早く解決の方向を見出すためだそうです。裁判員としての資格は1度その年のみで、再任は妨げないとのことです。また当日不都合が生じた場合補助裁判員が出席しますが、評決に加わることはないが、裁判上の責任はあるとのことです。静岡県東部は事件の数も多く、県の半分を占める程といわれています。今回直接書記官からの説明を受け、他人事と思っていた裁判員が身近なところで選任されるということと、判決を下すことは人の人生に深く関わることで、個々の責任ではないものの国民の義務と責任の重さを改めて感じた次第です。 漠然とした制度の仕組みが少し分かったように思いました。もう少し多くの参加者があったらもっとよかったと思いました。 |
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「英語圏に暮らし、中国語圏に暮らしそれぞれ思うこと」 |
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| 東部パレットフェスティバル2007 「トルコ文化の紹介とかるた体験」 10月5日(金)、「沼津パレットフェスティバル2007」10/2~10/7、にグローバル文化交流協会も33団体のひとつとして参加しました。 そして緯度が日本と同じで、四季があり、梅雨は無いが冬はとても寒いことなど。集まった皆さんの中にはトルコにいった事のある人、これから行く人が何人かいらして、皆熱心にハミエットさんのお話に耳を傾けていました。 バイリンガル環境かるたは一回だけでしたが7〜8名が参加し、ハミエットさんに英語と日本語の両方を読んで貰いました。皆さん,先ず絵札の絵が良く描けていると感心していました。 |
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〜・〜・「第10回街中がせせらぎウオークぶらり〜」に参加して・〜・〜 |
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![]() 祐泉寺入口で呼び込み |
![]() ラリースタンプ受付 |
![]() 続々と参加の皆さん1 |
![]() 続々と参加の皆さん2 |
![]() 抹茶のお接待 |
![]() 戦い済んでぐったりのスタッフ |
| GIA浴衣茶会 三島の姉妹都市パサディナの研修生を迎えて 盛夏の8月2日午後、GIA事務局の佐藤照子さん宅で浴衣茶会が開かれました。亭主もお客も浴衣でお茶を楽しむという趣向です。 ゲストはパサディナからの研修生タニヤ・アーティガさん(白井宅にホームステイ)、エドワード・グレゴリアンさん、そのホストファミリ−佐藤太さん(元パサディナ研修生)と友人2人も加わり、にぎやかなお茶会になりました。 佐藤さんの長女麻紀さんに朱色地に蝶柄の浴衣を着せ付けてもらったタニヤさん、日本の歴史に詳しいエドワードさんの二人は、乙部美麻子会長の御点前を興味深く覗き込んでいました。佐藤さんのお孫さん、涼香ちゃんと佳祐君もお運びををお手伝い。日本人大学生3人にも初めてのお茶席体験。正座に苦労しながらもお茶を堪能していました。 |
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| バイリンガル環境かるた」 リニューアルのお手伝い(第2版→第3版) 7月17日(火)、準備しておいたリニューアルグッズを持って、乙部GIA会長と事務局メンバー(水野、斉藤、時枝、小松)が三島市立沢地小学校を訪れました。総合学習の一環として、5年生と一緒に「バイリンガル環境かるた」の第2版を第3版にリニューアルするためです。同校の5年生には、三島市からの依頼で、6月に小松幸子が「沢地川の水質について」の授業に出向いており、そのときも「バイリンガル環境かるた」を取り上げた経緯があり、今回のリニューアルにつながりました。 三島市内の小学校21校には、それぞれ三島市より10セットずつ第2版が寄贈されています。今回第3版が完成しましたが、第2版の変更部分をリニューアルすることで、かるたの1枚、「伝えよう!もったいないの心と言葉」を実践できたような気がします。5年生もリニューアル作業をした後は、かるた取りを楽しみつつ、環境のことも考える時間を持ちました。GIA事務局メンバーは、授業終了後もその特性でもある「しっかり、きちんと納得がいくまでやる」に徹して、作業を続けました。夏休み前の多忙な鍋田陽子校長までお手伝いくださり、一同大感激しました。今後も折を見て、このリニューアル作業は他校でも続けていきたいと思っています。より多くの方々のご協力をお願いします。(小松幸子記) |
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![]() かるた取りを楽しむ子供たち |
![]() かるた切り分ける作業 |
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グローバル文化交流協会平成19年度総会&インドの詩聖タゴールの世界 |
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![]() グローバル文化交流協会事務局のみなさん |
![]() グローバル文化交流協会乙部会長の挨拶 |
![]() 司会の佐藤孝子さんとシュクリシュナさんそして伊藤 晋二さん |
![]() 伊藤 晋二さんのお話 |
![]() タゴールダンスを演じるシュクリシュナさん |
タゴールダンスを演じるアノンド・ニケトンの皆さん |
![]() グローバル文化交流協会から記念品の贈呈 |
![]() グローバル文化交流協会から寄付金の贈呈 |
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テキサス州からの家族とGIAサロン
3月12日、少し風が強い日でしたが晴天に恵まれ富士山もくっきりと見え、ヒルさんファミリー3名と12名の参加者とで楽しい1日を過ごしました。 ボランティアガイド、美術館のチケットの提供など、GIAメンバーのお客様をおもてなしする心意気が伝わる1日でした。帰りの車の中で三島が大好きになったというネイトさんの言葉が嬉しかったです。 当日のハイライトは、杉橋文代さん宅でのお茶会でした。(佐藤照子さんの友人)リチャードさんとネイトさんは初めての体験でしたが、お雛様に因んだテーマで、抹茶を美味しそうにいただいていました。2服目は福井さん手作りの菓子器とお茶碗でお菓子は、ワネッタさんにお土産として持参するよう頼んでおいたチョコレートでいただきました。最後に菓子器とお茶碗をお土産にくださったので、ワネッタさんは感激して涙ぐんでいました。皆様本当にありがとうございました。彼らにも良い思い出になったと思います。 ALTとして高知市に赴任しているネイトさんは、日本語を覚えようと一生懸命です。 携帯メールも日本語で打ってきます。今、欲しいのは電子辞書だそうで、何万語の単語が入っているかとPCショップで聞いていました。彼らには平仮名から漢字への文字変換が1番難しいらしいです。 (事務局斎藤彩 子) |
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![]() テキサスからのゲストと富士山と |
![]() 「バイリンガル環境かるた」の贈呈 |
![]() 「松韻」前で参加者名入りミニ色紙プレゼント |
![]() 源兵衛川で記念写真 |
![]() お茶席のご亭主たちとゲストたち |
![]() 茶事のときの銅鑼をならしてみる体験 |
| 「からだづくりの教室」
平成19年2月23日 (金)沼津御用邸の和室にて 講師の宮本摩知さんは、野口整体を勉強した「気セラピスト&エステティシャン」。 参加者13人は、畳の上で、2人1組になって体も心ものびのび体験を。腰を伸ばし、真っ直ぐ座る基本の姿勢から、腕や足の筋肉を意識的に伸ばす、開放するということを通 して、自分の体を知りました。肩甲骨を動かして、花粉症を楽にするなど、意外な方法も教えてもらいました。体のいろいろな部分に「気」を入れ、自然治癒力を高めるのだそうです。パソコンやゲームなど、現代人が使う筋肉は限られ、私たちはほとんど上半身で動いてしまっているとか。拭き掃除、正座、歩くことなど昔の人の暮らしを見直すことは大切ですね。そして、免疫力を高める一番のことは「笑う」ことだそうです!笑いながらの2時間は、あっという間でしたから、大いに効果 あり!?体も心も軽くなりました。 |
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| グラウンドワーク三島15周年の記念事業に参加のため、英国のから4人の方々が三島を訪れました。そのうちの女性2人のホームステイを、事務局の水野幾子、小野宏美が受けました。なお、GIAでも水辺散策等グラウンドワーク三島の協力団体としてお手伝いをしました。参加してくださった会員の方々ありがとうございました。 | |
| ・・・・英国から若くて美しいゲストがやって来た・・・・・ 英国から、若くて美しいゲストが我が家にやって来ました。名前はヒラリー・パーマーさん。「アジアに来るのは初めて」だそうで、新しい事にいっぱい挑戦したいと、納豆もためらわずに口にしていました。(味はまぁまぁ、とのこと)「かぼちゃのテンプラといなり寿司」がお気に入り。今は友人と家を借りて住んでいるそうですが、ご両親と住んでいた家はかなり大きいようで、我が家のキッチンとダイニングを併せた広さのメインバスルームがあるそうです!「小さな家でビックリしたでしょう?」と聞くと「私の家は郊外にあるので、土地が広いだけです。それに日本の家はもっと小さいと思っていましたよ」と 気配りも忘れません。県立三島南高校で、女子高校生に囲まれたときは「彼女たちのスカートはどうしてあんなに短いの?」とビックリしていましたが、女子高生たちは「どうし てあんなに脚が長いの?」とヒラリーのスタイルの良さにビックリしていました。ファッションにはかなり興味があるようで、三島に滞在した6日間、毎日服装に何かしらのアレンジを加えていました。ショールは色違いで3枚持参。イギリス人はあまりファッショナブルではない、という私の思い込みを見事に変えてくれました。滞在中は「バイリンガル環境かるた」をいっしょに楽しんだり、イギリス英語とアメリカ英語の違いを話し合ったり、とても有意義な時間を過ごすことができました。 三島市 H.O. |
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| 〜えっ!
こんな若者が〜 今まで何回となくホストファミリーを受けてきました。そのほとんどが中高年で、若い人はこれで4人目。私の経験から、異文化に積極的に興味を示すのは中高年で、若者は比較的消極的というイメージをもっていました。しかし、この度私のステレオタイプは見事に崩れました。 ゲストは日本のグラウンドワーク三島の15周年記念行事に、英国のマンチェスターから参加した21歳の女性ケイト・フラーさんでした。1週間足らずの短期間の滞在で、昼間はタイトなスケジュールをこなし、私の家に滞在したのはたった2晩。その間に着物の着付けと琴にトライ。食べ物にアレルギーはなく、イカ以外は何でも食べるというので、おでん、うなぎ、高菜の胡麻和えなど、思い切り日本料理でのおもてなしでしたが、何でも美味しいと食欲旺盛、張り合いがありました。2晩目は本人の希望もあって回転寿司屋へ。次から次へとベルトコンベアで運ばれてくるいろいろな食べ物に興味津々。次々と珍しいものを試食し、最後にちょっと敬遠していたウニにも挑戦。でも、これはさすがに1個だけでしたが世界に広がっているという回転寿司に、ご満悦の様子でした。 県立三島南高校訪問の際、お茶席に招待されましたが、ここでも抹茶がお気に入りで二服も頂き、帰りに渡された漢字ばかりの「会記」も大事に持って帰り、その晩私にそれらをすべて説明して欲しいと注文。ほんの少々茶道への心得があったので、何とか説明してあげられましたが、熱心にメモしているのには驚き。さらに驚いたことには、帰る朝「高菜の和え物の作り方を教えて」ですって!「帰ったら作ってみよう」と、やはりメモしていきました。短期間、しかも若いのに、何にでもトライしようとした彼女に唯ただ脱帽です。彼女たちが記念植樹した“はなみずき”いつかその成長を見に来て欲しいものです。 三島市 I.M. |
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「英語でお経を読む会」終了
9月から12月にわたる7回の講義を終えました。13名の参加者は、難しい内容にもかかわらず最後まで大変興味深く講義を受けられ、先生からお褒めのことばを頂きました。お経もただ唱えることに意義があるというものと、その意味を理解してから唱えるものと2種類あります。現代人には、やはり後者でなくては納得いかないでしょう。難しい漢字の羅列で意味の分かりにくい教典も、英訳すると「なるほど」とうなずくことばかりでした。内容を体得するのは困難ですが、だいたいの意味は理解できたのではないでしょうか。この世の諸悪の根源は、貪(とん)、瞋(じん)、痴(ち)(greed, anger, folly )という説には全く同感。持続可能な社会のためには「足るを知る」の精神が必要ではないでしょう? GIA事務局 水野幾子 |
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| 〜歳忘れ交流会〜
12月11日(月)、「Do Do Bird(どどバード)」にて交流会を行いました。おいしい料理をひとしきり堪能した後、参加者のみなさんに「私の重大ニュース」を1人ずつ披露していただくと、それぞれ有意義な一年を過ごされたことがよくわかり、会員どうしの心の距離がさらに近くなった気がしました。マスターの生ピアノ演奏、シャンソンやジャズの歌声に酔いしれ、リニューアルした「バイリンガル環境かるた」を使ったかるた大会で盛り上がりました。年末のあわただしい中、会員同士の交流を通 じて素敵な時間を過ごすことができました。心もお腹もいっぱいになったひとときでした。 GIA事務局 小野宏美 |
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〜2006・グローバルPC教室終了〜
11月に4回にわたり開催した「2006・グローバルPC教室」今年は延べ64名の方々が受講し盛況のうちに終了しました。 講師の西川勝美先生の、詳細なテキスト作りと丁寧なご指導に参加者一同感謝しております。 |
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| 恒例のフリマ大盛況 (平成18年11月3日) 「いらっしゃい!安いよ!」「お買い上げありがとうございました!」 元気な売り子の声。三島大通 り宿場まつりを訪れた沢山のお客さまのおかげでフリマの商品はまたたく間に売れほぼ完売となりました。 売り上げ高は72880円で例年のとおり海外で活動しているボランティアグループへの寄付にあてる予定です。 今年は第1回三島市NPOボランティアフェスティバルの一行事としてグローバル文化交流協会はフリマに参加しました。リベラヒューマンサポートの厚意により同所前のポケットパークに出店し盛況をきわめました。 |
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| チャリティーステージ 「水の輝き 大地の響き」
10月30日(月)みしまプラザホテルにて ステージいっぱいの映像と、シンセサイザー、二胡の音色が、多くの人の心を魅了しました。中国出身の金大偉さんは、音楽、映像も手がけるアーティスト。現代的なキーボードの音と、他では見ることのできないカラフルでダイナミックなイメージ映像。そこに山平憲嗣さんの二胡演奏も加わり、古典と現代、静と動、癒やしの水と広大な大地という独特の世界が展開しました。目も耳も釘付けになった約1時間半のライブに、156人が来場。定員を上回っての盛況でした。チケットを買ってくださった皆様、本当にありがとうございました。 売り上げの半額 115000円を「遊水匠の会」に寄贈させていただきました。 会場、お茶、お菓子を提供してくださった「みしまプラザホテル」様、今回のきっかけ作りをしてくださった「おにぎりカフェ丸平」様、また音響、映像担当の方々など、本当に多くの方にお世話になりました。 |
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| 海外からのお客さまと三島市内散策
まだ残暑厳しい8月28日、GIAボランティアガイドは、三島市商工観光課から の依頼を受け、東レ研修所で開催された国際会議出席者のご家族の内、3人のゲストに三島の町を案内しました。ドイツのエルフリードさん、ロシアのタチアナさん、アメリカのエヴァンさんは皆初めての三島訪問だったそうで、清流があちこちで流れている 町並みに、興味深く 見入っていました。特に日本通のエルフリードさんは溢れんばかりの好奇心の持ち主で、小さなノートを常に手に持ち、行く先々で見聞きしたことを熱心にメモしていま した。短い時間でしたが、一度に三カ国の方と国際交流ができるという贅沢な体験でもありました。(GIA事務局 小野宏美) |
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「街中がせせらぎウォークぶらり」
8月27日、夏休み最後の日曜日、「街中がせせらぎウォークぶらり」が開催され、GIAは、祐泉寺(三島市大社町)にて、参加者のおもてなしにあたりました。 当日は、GIA会員の石井シュクリシュナさんが主宰するインド舞踊のグループ「アノンド・ニケトン(幸せの場所)」の皆さんが、厳しい残暑にもかかわらず、交代で華麗な舞を披露。2000人を超える参加者は、「お寺でインド舞踊なんて、しゃれているね」としばしの休憩を とり、ウォーキングの疲れを癒していきました。 (GIA 事務局 渡辺靖乃) |
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★正しいお箸使いとお辞儀にトライ!!
"お箸講座"★ 夏休み中の親子に対象にした、みしまプラザホテルの"お箸のマナー講座"に三島市のALT ライアン・ロッジさん(アメリカ出身)が参加。小笠原流師範から、正しいお箸の使い方、 お辞儀の仕方を学びました。来日7年ライアンさんも「勉強になりました」と、夏休みあけ に学校で子どもたちに"正統お辞儀"を披露しました。取得した「お箸ライセンス」はこの 夏一番の収穫?! (GIA 事務局 白井由美子) |
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日本とイランを結ぶGlobal Eye
「平成18年度総会&講演会」が6月28日(水)みしまプラザホテルにて出席者61人で開催されました。 本文は GIA メール2006年8月号参照 |
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![]() 大野会長挨拶 総会にて |
![]() 講演者アレズさんの紹介 |
![]() スカーフを被り長袖のコートを着たアレズさん |
![]() スカーフとコートを脱いだアレズさん |
![]() 話に熱が入り視聴者にせまって語る |
![]() 同じく話に熱が入り視聴者にせまって語る |
![]() 講演後の質問タイム |
![]() 参加者全員の記念写真 |
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エベリン・ノールズさんとランチ&せせらぎ散策
本文は GIA メール2006年6月号参照 |
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![]() GIA ガーデンにて記念植樹 |
![]() 「蔵」おにぎりランチ |
![]() 楽寿園「楽寿館」前で |
![]() 楽寿園「小浜池」にて |
![]() 源兵衛川上流部 |
![]() 源兵衛川散策路中流域 |
![]() 涼香ちゃんの可愛いこと |
![]() 斎藤彩子さんも加わって お茶会体験 |
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デイビッド・サンダー君のホームステイ(写
真) |
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![]() グローバルガーデンにて |
![]() 英会話教室に乱入 |
![]() お食事処「蔵」 |
![]() お食事処「蔵」でランチタイム |
![]() 楽寿園にて |
![]() ティセレモニー体験 |
| 「新春開運初午ツアー」 2月12日心配した曇り空もスタート直前には晴れてきました。各グループ10人位 ずつに分れて、三島市観光ボランティアガイドの案内で私達グローバルは三度笠、旅人姿の福井さん他7名の参加で、市内15ヶ所の稲荷を見て回る約2時間のコースを、三嶋大社鳥居前を八番目に出発しました。15ヶ所を逆コースで回り、最初に訪れた金勝稲荷の野田さん宅は昔東海道を旅する旅人の足袋を作っていた足袋屋さんだったそうです。お店の中を通 り抜け枯山水の庭先に赤い鳥居の奥に祭られた勧請稲荷や、三嶋大社の宮大工が造営した笠間稲荷の屋根が流れ作りの立派なものから、この時だけしか見る事ができない漆喰でできた土蔵やお神輿の珍しい祠を拝見させていただきました。こんな所にお稲荷さんが、と今まで通 っていても気が付かない場所にあったりしてあらためてツアーに参加してよかったと、なんか得した気分でした。商店街通 りの歩道に並べられた行灯には洒落や語呂合わせの地口や川柳が書かれ、それに合った戯画が描かれており、道行く人々を楽しませていました。夜間には火がともされたそうです。「顔のしわ ひとつひとつが 金メダル」行灯に書かれた川柳の一つです。 ボランティアガイドの大村さんの案内でカワツネ商店や高橋綿店の建物を見学しました。看板建築と呼ばれている昔の面 影を今も残す建物だそうです。本町タワー横の小道を歩きながら、元中央水道水源から流れる四の宮川の水面 に白い可憐な花をつけた三島梅花藻やクレソンを見つけました。きれいに整備された鎌倉古道には赤い橋や街角にひっそりたっている常夜燈がありました。今まで何気なく歩いていた街ですがちょっと路地に入ると古き良き物を残した三島を再発見しました。今回参加できなかった皆さん、来年はぜひツアーに参加して三島の街を歩いてみてください。 |
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![]() 三嶋大社に勢ぞろいのGIA チーム |
![]() ボランティアガイドの大村さんと |
![]() 渡辺質店の勧請稲荷 |
![]() 吉川稲荷 |
![]() 笹屋漆器店の正一位稲荷 |
![]() 日本画家・下田舜堂さんのご子息宅の笠間稲荷 |
| GIA 新年会の報告
目覚めてびっくり、銀世界! 1月6日 GIAの新年会は雪の世界から始まりました。 幸い何とか車が動かせそう・・・ということで、1人の欠席者もなく23人全員がいつものように和気藹々と集いました。 場所は柿田川公園内のレストラン“バッカスのへそ”。バッカスとはギリシャ神話に出てくる葡萄酒と植物の神様で、またの名をディオニューソスといいます。へそとは神様の元に楽しく集う場所ということで、お店の名前をつけたそうです。GIAの新年の乾杯は、「なんちゃってワイン」と、お店の人が言っていた葡萄ジュース。けれどグラスの中で美しい輝きを放っていました。おせち料理にも飽きたGIA会員はフランス料理が進むに連れて、満面 の笑みを浮かべて話に花が咲きました。 幹事の下山さんのアイデアで、2人1組みになって、1分間新年の抱負を語り、相手の抱負を30秒で披露するというゲームをしました。さすがGIAの皆様!新年の抱負は、身辺整理をして茶道、華道などに自分自身を研く人、日ごろの語学研鑽の成果 を海外旅行に夢をかける人、今まで以上にGIAのボランティアを応援しようという人など、熟年パワーを感じさせる活気あふれるものでした。散会するころには、GIAのこれからを象徴するかのように明るい日和となり、和やかなうちに新年会を終わることができました。 |
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| GIA恒例の年忘れポトラックパーティー GIA恒例の年忘れポトラックパーティー が、12/10(土)エル・ローザ 杉山バ ラ園にて開催されました。オープニングは、南米ボリビア出身の男性インストラクターと、若い(若々しい)男女十数人が真っ赤なコスチュームをひらひさせて”サルサ”を踊ってくれました。とてもあんなに激しい動きは無理と思いつつも全員で輪になって教えてもらうととて も楽しくて、私も習ってみようかなと見ていた娘に言ったらフォークダンスかと思ったとのことでした。同じく南米ペルーから、インカ帝国の王様風の男性が駆けつけ て、スペイン語クラスのナタリア先生とクイズで笑わせてくれました。正解した景品にといただいたペンケースは鮮やかなピンクや青や緑の織物で、熱い太陽の国を思い浮かべました。韓国チマチョゴリの豪華さも素晴らしく、チャングムさんと育ての母のお2人はなぜか貫禄じゅうぶん、30年後からやって来たそうです。木枯らし紋次郎も登場、ビーチサンダルがお茶目でした。千円札を一万円にしてくれる手品師御夫婦はカラフルなスカーフや花まで増やして驚かせてくれました。気がつくと人間だけでなく動物まで参加していました。ニワトリ、羊、トナカイ、ウサギ。カメラのフラッシュをまぶしがっていまし た。なんと言っても私が毎年期待している持ち寄り料理や飲み物、お菓子の数々は、バラエティーに富んでいて美味しくて大満足。今日初めてお会いした人、老若男女、国籍問わず一緒に味わいました。GIAのパーティーはこれだから楽しいのですね。心も体もほっかほかに暖まり、新しい年2006年への希望を胸に帰りました。 |
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| 行事報告 12月4日(日) 「人に優しく、自分にはもっと優しく」 〜お互いを活かし合うパートナーシップを目指して〜 県交流会議「地域の男女共同参画を進める事業」の一環として、清水町の「伊勢吉」にてワークショップが行われました。講師の辻清さんは、カウンセリングコーチとして活躍している人で、ゲーム感覚のプログラムはとても興味深いものでした。 ・「自分を尊重する」グループごとに、子供のころの名前で互いに呼ぶ、2人一組になって、性格を当てるなどから、自分を振り返る時間に。 ・「相手を尊重する」やはり2人一組で、相手の子供時代の話に耳を傾け、話しやすいように促していく。 ・「お互いを尊重する」「結婚について」という詩から3人一組で、感想を述べ合い、いろいろな立場から考えるきっかけに。 以上3部構成で、アシスタント・川内理恵さんのライヤー(竪琴)演奏もあり、癒やしのひと時となりました。最後には会場のみんなと握手をし合い、和やかな雰囲気で終わりました。 これ以外にも、やったことといえば ・最初に、会場のみんなが自由に行き来し、手と手をタッチしたり、目と目を合わせるなど、まずは、場の雰囲気が和んだ。 ・子供のころの名前を呼び合った後は、グループごとに近づいて輪になったまま沈黙。 ・間には、辻さんや川内さんの詩の朗読や、CD「Pleaze Call My Name」「ごめんね」「ひとつ」などの曲を流すなど。 ・自分の子供時代を振り返ったり、人の話をよく聴いて、相手を尊重すること、そこから、パートナーシップとは?を穏やかに、静かに考えられる時間だった。 男女共同参画に結びつけるとしたら、最後に配られた「結婚について」という詩に、よく書かれていると思います。 |
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| グローバルサロン「北欧〜@NOW
ON デンマーク〜」 ★11/10(木)グローバルサロン「北欧〜@NOW ON デンマーク〜」が、みしまプラザホテル3Fガーデンレストランで開催され40名が参加しました。 スウエーデンの白い家具が配置された、広く明るい会場で、デンマークから来日中のサダコ・ニールセンさんのデンマークの@NOW(今)をお話していただき、続いて10/8〜10/15までの「SWOSの会(会長・水野幾子)の研修旅行」に参加した、水野幾子、斎藤彩 子、佐藤孝子、大畠公好子の4名の会員が、スウエーデンとデンマークの男女共同参画(少子化を防ぐための施策)、学校教育制度などについての研修発表をしました。ともに高福祉、高負担の国ですが、その支援体制は充実しており、特に子どもたちへの保育、教育システムは素晴らしいと思いました。最後になりましたが、会場を提供してくださった会員の、みしまプラザホテル・室伏社長様に感謝します。 |
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| 「わいわいフリーマーケット」で盛り上がりました! 11月3日(木・祝) Via701にて 「三島市大通り宿場まつり」の当日、GIA会員からご提供いただいた不用品を販売。GIAメンバー得意の仮装で通 りまで出て、「Via701へどうぞ」とにぎやかにPRをしました。おかげさまで、売り上げも上々。 今年は、屋台販売、そば打ち体験などを行ったグラウンドワーク三島との共催という、初めての試みでもありました。 皆さまのご協力、ありがとうございました。売上金は、地震やハリケーン被災地、アジア諸国などに寄付させていただきます。 |
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| 大盛況!ティム・ドナヒュー ハープギター
チャリティーコンサート 10月18日(火)夜、みしまプラザホテル2階は約150人の紳士,淑女で満席となりました。6時半、黒の上下に身を包んだティムさんが颯爽と登場し、演奏が始まりました。 澄んだハープギターの音色と、ティムさんのボーカルが織成すサウンドにしばし日常の雑事を忘れ、まるで空の星達と戯れ、清らかな気持ちになって癒されたようなひと時でした。そしてチケットの売上金から122000円を「心身障害者小規模授産所さわじ作業所」に寄付することができました。皆様のご協力とそして何よりもティムさんのご協力に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。 |
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| 〜グローバルサロン〜 トルコ系ドイツ人のアタさん夫妻とともに 9月16(金)、三島市の「おにぎりカフェ丸平」の蔵にて、グローバルサロンが行われました。ゲストは、トルコ出身ドイツ育ちのメメット・シナン・アタさんとハレ・アタさん夫妻。夫のメメットさんは3度目の来日で、今年の7月に三島市内の企業に赴任しました。妻のアタさんは初来日で、現在日本語を勉強中です。新婚間もない2人の普段の会話は、トルコ語とドイツ語を交えて、とか。この日は、通 訳としてドイツ出身、熱海在住の大山ヘルガさんにもいらしていただきました。出席者は19人。昼食後は三島市内の水辺散策に出かけ、桜川、恵みの子、源兵衛川などを見ながら、再びおしゃべりに花が咲きました。 ★ドイツ語講師としてハレ・アタさんが生徒(女性のみ)を募集しています。 デュッセルドルフ大学卒業、三島市在住 興味のある方は磯上恵子さんへお問い合わせください。 Tel、Fax987−7866 |
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| 「街中がせせらぎウオークぶらり」 8月21日 雨が降ったりやんだりのあいにくに天気にもかかわらず、今年も多方面から健脚の方々が三島を訪れました。例年の如く、GIAは祐泉寺で国際色豊かな衣装を身にまとい、来客のサービスにあたりました。スタンプを押す人、冷たい麦茶をサービスする人、抹茶を点てる人など、11名のスタッフが役割り分担しておもてなしにあたりました。さらに沼津のハーモニカグループの方々が心をこめて懐かしい曲を演奏し、疲れた方々の心を癒しました。ゴールに近いこの地点は11時頃から急に忙しくなり、絶え間ない人の列にスタッフはフル回転、昼食を取る暇もないほどでした。 祐泉寺の境内は緑が豊かで、本堂も開放してあったため、ゆったりと休息を取る人も多く、抹茶の売れ行きも上々、完売しました。「ここはお化け屋敷?」「今年はハワイアンやらないの?」「来年もまた来るね」などなど、参加者の声はさまざま。忙しかったけれどいろいろな人との会話が弾み、楽しい1日でした。例年に比べて参加者が多かったように思われたのは、実施日が8月の第3日曜日に変わったからでしょうか? |
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![]() 癒しのハーモニカ演奏 |
![]() 元美女の抹茶の接待 |
![]() 沼津ハーモニカクラブの皆さん |
![]() 続々とつめかけた参加者 |